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アンデスの芸術!手彫りのひょうたん細工小物入れ【モンターニャ(マロン)】

ひょうたん小物入れ モンターニャ
「えっ!?描いてるんじゃないの?」
そう言ってしばらく見入ってしまう方がたくさんいます。

アンデスの様々な生活の様子が表現されたひょうたんの小物入れは、ていねいな手彫り。
作品のタイトル「モンターニャ」は「山」と言う意味。
山に目があるのは、山が生きていて、対話の対象であることを表すためだそうです。

ひょうたんをよく乾燥させた後、ほとんど下絵なしに手彫りします。
彫りあがったら、灰と油を混ぜたものを全体に塗り、しばらく置いて水洗いします。
すると、彫ったところだけ色が残り、柄がくっきりと浮き上がります。
ひょうたん細工(マテブリラード)は、ペルーの代表的な伝統工芸品のひとつです。
このような細かい彫りの作品は「マテフィーノ」と呼ばれています。
繊細で芸術的。アートと呼ぶにふさわしい逸品。

ず〜と見ていても、何度見ても、見飽きません。
眺めていると、ゆったりと豊かな時間が過ごせます。
制作するのに数日かかります。
同じものはふたつとない希少品です。

アンデスの芸術!手彫りのひょうたん細工小物入れ【モンターニャ(マロン)】

価格:

7,344円 (本体 6,800円)

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ひょうたん小物入れ モンターニャ 手彫りのひょうたん細工小物入れ【モンターニャ(マロン)】

幅:約8.5cm×高さ:約11cm(取っ手含む)
素材:ひょうたん
ペルー製

ベースのアンデスの生活の様子はお母さんのアドリアーナさん、
上部の細かい模様は息子のエベルさんが担当。
母子合作の逸品。
ていねいな手彫りの細工は、ず〜と見てても、
何度見ても見飽きません。


ひょうたん小物入れ モンターニャ ひょうたん小物入れ モンターニャ

ひょうたん小物入れ モンターニャ ひょうたん小物いれ モンターニャ

アンデスの様々な暮らしの様子が生き生きと彫られた作品。
山に目があるのは、山が生きていて対話する対象であることを表しているため。

ひょうたん小物入れ モンターニャ
中はこんなふう。
ひょうたん小物入れ モンターニャ
手のひらサイズ


ひょうたん小物入れ モンターニャ
ふたも美しい。
ふたには農業の道具が彫られています。
「アンデスの至宝」と呼ぶにふさわしい芸術的な逸品。

【お手入れ方法】
乾いた布等で拭いてください。
湿気の多い場所での保管は避けてください。
基本的に、ひょうたんは軽くて丈夫。
大切に扱えば、何年でも(何十年でも!)持ちます。



ひょうたん細工生産者
アレハンドロさんとアドリアーナさん
【作者について】
この素晴らしい作品を作るのは、アレハンドロさんと
そのご家族。
花や鳥、農耕や牧畜、祭りの情景などを細かく彫り
込む伝統的な作品を得意とする、とても腕の良い、
誠実な職人です。
「時間がかかっても良いものを作りたい。」
アレハンドロさんはそう語ります。
彼とその家族の作るひょうたん細工は緻密で繊細な
美しさに満ちています。
奥様のアドリアーナさん、そして5人の子供たちも、
そろって腕の良いひょうたん細工師です。


ひょうたん細工生産者
ひょうたんを彫っているところ。
道具も手作りです。
ひょうたんプロセス
右上から、ひょうたん細工が
完成するまでのプロセス。
中央はひょうたんを彫る道具。
ひょうたん道具
こちらは、ふた部分を
切り離すための道具。


【ペルーのひょうたんについて】
ペルーでは、紀元前2千年以上前から現在まで、酒器や食器としてひょうたんが利用されています。
ひょうたんの主産地は北または南の海岸沿いの地域ですが、現在ひょうたん細工で有名なのは、
中部アンデス フニン県のワンカーヨ近郊です。
標高3400m、ひょうたんの栽培は不可能なこの地でひょうたん細工が始まったのは19世紀後半のこと。
交易で運ばれたひょうたん細工を真似て作ったところ、その出来の良さが評判となり、以来、村ぐるみで
ひょうたん細工が作られるようになりました。
ひょうたん細工の技術は、親から子へと代々受け継がれ、 今ではワンカーヨのひょうたん細工は、
ペルーを代表する民芸品のひとつになっています。


ひょうたん細工生産者
自宅前でひょうたんを彫るアレハンドロさん。
この美しい田園風景の中、日の当たる場所を追いかけながら
ひょうたんを彫るのがアレハンドロさんの日課です。

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